鳥取
県:地元の雇用促進を 県職員のキャラバン隊が企業回る /鳥取
 県内の有効求人倍率が0・7倍を切ったことを受け、県は2日、幹部らでキャラバン隊を編成し、県内の企業回りを始めた。鳥取労働局と連携し、ハローワークの求人登録と雇用を増やすよう求め、16日までに100社以上訪ねるという。
 この日、青木茂・出納長と門前浩司・商工労働部長は鳥取労働局の職員2人とともに、2〜10インチの液晶ディスプレーを製造している「エプソンイメージングデバイス鳥取事業所」(鳥取市南吉方3)を訪問した。
 同事業所の正社員は約1000人、派遣社員は約500人いるが、大卒者は長野県の本社で一括採用するため、求人票を出したことがなかったという。
 青木出納長は、関英彦・同社取締役に「ハローワークに登録してもらいたい」と要望書を提出。関取締役は大卒者20〜30人の求人をハローワークに出すことを約束した。【小島健志】
毎日新聞 2008年5月4日 地方版
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ソース
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20080504ddlk31100271000c.html