>>226
S500で試してみた。
付箋を貼った紙を十枚ほど用意して連続スキャン。

結果から言うと
「付箋の貼り方によっては給紙はできるけど
排紙された後に次の紙に付箋が引っかかり原稿が散乱する」

貼り方、給紙方向によっては紙詰まりと判断されるパターンもある。


┌ロ────ロロ┐ こういう感じに中心を避けて付箋を貼るなら
│        .│ 問題なく給紙される。
│        .│ ただし、付箋の端がスキャナ内に残った状態で
│        .│ 排紙完了と検出されるので
│        .│ 付箋自体は紙の長さでスキャンが切れる。
│        .│ 排出された原稿も次のスキャンまでに取り除かないと
│        .│ 付箋の端が次の原稿に映り込む。
└─────-┘
   ↓給紙方向

┌ロ──ロロ──┐ 真ん中のローラのあるあたりに付箋があると
│        .│ 紙詰まりと検出される。
│        .│
│        .│
│        .│
│        .│
│        .│
└─────-┘
   ↓給紙方向

┌─────┐ こういう貼り方は付箋同士がひっかかり
〓       .│ フィードミスになる。
│       .│ 付箋が剥がれることもあった。
│       .│
│       .│
〓       .│
〓       .│
└─────┘
   ↓給紙方向

つきっきりで排出された付箋付原稿をトレーから取り除いてやれば
まあ、なんとか使えるかな。