>>567
しばらくぶりに詰め替えインクスレ覗いたけど随分とメンバーが入れ替わってるんだね
2003年だから4年ほど前か? それ以来なんだけど。。。

当時、染料を買ってきて自作インクを造る猛者がかなり存在していて、中には市販化に
踏み切った某氏などもいるけど、その自作の課程でかなりのことが解明されていたように記憶する。
染料は、インクジェット用と銘打って服飾用とは別に存在するようだ。
衣服も、色落ちしやすい衣服もあれば色落ちしにくい衣服もあるり、多くの場合、染料の耐性
に負うところが大きくて、よってインクジェットインクの染料も耐性の高い染料だと退色に強い。
勿論、添加物に負う部分も大きいのだが、元々の染料の質も重要。ということだったと記憶する。

あと>>568の話は
メーカーがMSDS(マテリアル・セーフティ・データー・シート)というものを公表していてそれを見ると
大体の成分は書いてある。がしかし、社外秘な企業秘密になる部分は当然ながら書いてない。

余談だが、当時はMSDSを元に、6色機のライト・フォト系インクは、通常のシアンとマゼンタを
希釈して使うというのが流行っていた。エプソンが1/4でキヤノンが1/6の濃度に希釈すれば
ライト・フォト系インクが出来上がるという算段だ。1/4とか1/6というのはMSDSから解読した訳ね。
で、希釈は、上記、猛者の製造課程での経験やMSDSを元にIPAや精製水が用いられた。
これが、結構、ていうか凄く上手くいくんだなぁ(笑)
まぁそんなこんなで、やりくりして詰め替えインクを使っていたというのが4年ほど前に話。