インクカードリッジの値段において、
インクそのものの単価は、たかがしれていると思う。


だとしたら、インクカードリッジにおける、インクの吐出機構
上、平均して50%しか利用できない、ということではないの
かな?

だから、50%使用した時点で「インク切れ」となっても、
それはそういう仕様だから仕方がない。

別の言い方をすると、50%のインクを吐出するために、
残りの50%のインクが必要(インクも部品のうち) ということ。


重要なのは、エプソン公式のランニングコスト表示。
インクを何%消費した時点でのランニングコストで計算しているか、
ですよ。

実際のランニングコストと、カタログ上のランニングコストが
一致しなかったら、それは詐欺というものだ。