>>439
438ですが、PM-950はエレコム詰め替えインクにしてから写真印刷用に使ってないから比較できないのよ。
PX-G900は2L版までのサイズで光沢写真用紙でプリントしてます。グロスオプティマイザーの効果で表面が
テカテカ光沢があって見た目は写真屋さんのプリントと比べて遜色ないですよ。
それより大きなA4サイズオーバーはPX-5800でプリントしてます、グロス使ったテカテカ光沢はありませんが、
クリスピアとかの光沢写真紙を使うと、まさに写真で綺麗だよ。

染料系と顔料系の違いは光沢写真紙では大差がでないのかしれないけど、アート紙と呼ばれる例えば
ピクトランのサイトも見ると、こんな記述があって
http://www.cosmosint.co.jp/php/papers/kyokushi.php
>染料系プリンターでの色再現範囲はファインアート向けのインクジェット用紙の中では最大であり、
>従来の銀塩写真や印刷を超えてます。

顔料系は表層で留まるけど、染料系はインク受容層の置くまで達するので、発色が鮮やかで紙の性能を
引き出すとの差だと思う。ヨドバシカメラのこのサイトでペーパーの違いが説明されてるよ。
http://image.yodobashi.com/catalog/magazine/20091111-001/10/05.html
鮮やかさでモデルから喜ばれるのかな。
ヨドバシカメラでサンプルが見れると思う。梅田ヨドバシでは見ることができたよ。

紙の値段みたら分かると思うけど、ピクトランの局紙とかハーネミューレのファインアートバライタのA4購入したけど、
PM-950C(詰め替えインク)ではもったいなくて比較は無理です。