■ カラーレーザープリンター ■ 6
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0941名無しさん@お腹いっぱい。
2007/09/08(土) 02:06:20ID:Vo5072lAまじかよー・・・。
ちょっと今素人なりに調べてみた。
1925年 Ernst Leitzがライカ判を採用した理由
当時のフイルムは、0.03mmの銀粒子で画像が形成されていた
↓
鑑賞にたえるプリント(125x89mm)を作成するには少なくてもこの銀粒子が
100万個あることが必要と考えた(約230dpi)
↓
0.03mmの銀粒子を100万個並べた面積から、必要なフイルム
の面積を算出し、24×36mmとした
現在の銀塩カメラではどれほど高画質となったのかについて、
具体的な数値で表現すると、
画素間隔から計算すると1659万画素に匹敵します。
フィルムの解像力から推定すると
8492万画素もあり、どのようなデジタル画像も
銀塩カメラの高画質にはおよびません。
(高解像度フイルムの代表格であるコダクローム25の解像力は90本/mm)
デジタル画像の場合、
粗いデジタル画像は解像度上げれば滑らかとなり、
階調表現も滑らかになる。その上限は
肉眼では200dpi程度から判別不能となる。プロでも300dpi程度まで。
ライカ同様に、これを写真画質の最底辺と考えればいい。
一方で画像のシャープさ、文字や図形などの線の綺麗さの違いは
もっと高解像度まで必要です。
機械の持つ最高性能をフルに使っても銀塩写真には遠く及びませんが、
当然スクリーン線数が多い機種程よい。
これはできるだけ高解像度の画像を用いて使用機材の最高値を調べ、
それを高解像度の上限とすればよい。
安物インクジェットの写真画質にも及ばないカラーレーザーでは
150dpiでも差が出なくて当然ですね。
クソ画質ではない機種では300dpi以上で綺麗さに差が出るほどの
インクジェット並の写真画質がカラーレーザーでも可能なのですね。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。