随分長く使ってきたEPSONのLP-800が遂に壊れた。
発売開始当日に買ってからいったい何万枚印刷しただろう。
ドラムを10回近く交換したんじゃないかな。
PC用の72pinEDO-SIMMが挿せるということで、使わなくなったPCから
抜いて36MBに増設したけど体感できる変化が何もなかったので
非常にがっかりしたのは今も忘れられません。
そして先日、前回ドラム換えてまだ1回しかトナーを換えてないところで、
印刷させると延々とANK文字の羅列を吐くだけの状態になってしまいました。
壊れたタイミングは悪かったですが、家庭用のレーザーにしては大健闘で
期待の倍以上に頑張ってくれました。
データ処理部が壊れただけで印字部分は全然問題ないので修理すれば
良かったの知れませんが、修理代より新品の方が安そうだったので
買うことにしました。
で、買ったのがビックカメラで一番安かったブラザーのHL-2040。
ビックで16000円台ですからレーザーも安くなったものです。
値段相応に軽いのですぐに壊れそうで心配ではありますが。
パーソナルユースのレーザーも恐ろしく速くなったものだと感心しましたが、
ブラザーはあい変わらず画像の階調印刷は下手ですね。
ブラザーのレーザーなので、これからはトナー寿命検出によるトナーの
強制交換の悪夢がつきまとうことになるわけですが、本体価格の安さを
考えるとどれほど頻繁に替えさせられるものかと大変びびってます。