>>536
とりあえずEPSONのアメリカサイトから拾ってきた数字だと
(ttp://www.epson.com/cgi-bin/Store/index.jspのwhat's newから引用)
4×6サイズ(KGサイズ)での印刷スピードが
原稿機種での標準印刷がR380(PM-D870)やRX580(PM-A820)での32秒に対して
新機種の速度はR280やRX595(おそらくG850,A820の後継)が25秒
RX680(920の後継?)が21秒とかなり高速化している様子ですね。
また顔料タイプのC120がモノクロドラフト印刷37PPMと世界最速なんて表記が見られます。

逆にCanonのUSサイトから拾ってきた情報だと
(ttp://www.usa.canon.com/templatedata/pressrelease/20070820_mp.htmlなどから)
MP970が有線LAN対応になったMP960といった印象で価格帯が1万ほど下がった
MP610やiP4500はそれぞれ600や4300のエンジン部分が810相当に変化した様子。
日経BPとかだとMP610はアダプタなしでカード対応が増えたと書いているけど
USサイトを見る限りでは間違いの様子。

とまあ今月で辞めるので日本での新製品には第3者的視点で見てますが
エプソンがこの高速化を3月に発表した新技術を導入してるかどうかってのが
今年の新製品の一番のポイントだと思います。
Canonは相変わらずで変更点も少ないですが、
それでもほっといても売れる性能とデザインを貫いていると思います。