新機種で一番の魅力は、顔料機並みの保存性の良さかと。

PX-Pインクの機種で、対オゾン性30年、耐光性45年。
新PX-Gインクだと、対オゾン性25年、耐光性50年。

旧PX-Gインク(6色)は、対オゾン性10年、耐光性20年。

顔料だと光沢感をある程度諦める、染料だと保存性をある程度諦める、
という従来の常識を覆して、何のエクスキューズもなく写真印刷できる
というのはかなり画期的だと思う。

それにG730やD800にはあったシリーズ最高画質ではないという
エクスキューズもなくなった訳で、G850クラスでA890のヘッドを
流用しているのはむしろ相当なプラスじゃない?

アンチスレでもないのに、なんでそんなに否定的意見がでるのか
不思議だね。蓋がペラペラでも、実使用上困るほどの薄さではないと
思うけど。