ローランドの話で昔の水性顔料の顔料含有度は今よりかなり多かったらしい
粒が大きいせいもあったらしいが、今の溶剤の中の顔料含有度は×××で教えてくれなかった
それに色素すべてが顔料ではないような口ぶりだった。染料とは言わないけど、なんだか中間に位置する
ような色素らしい。確かに、ラミ無しの溶剤系はハンパ無く劣化する。
劣化の原因としてはもう一つ、染みこみの浅さも原因らしいけどね。
艶は溶剤系が圧倒的にいいんだけどね。看板屋には適当に劣化する溶剤系の方が仕事になるから、いいのかも。