HPのプリンタはインクがヘッドと一体だからランニングコストが高い、という固定観念があって今まで完全スルーしてきたけど、
たまたま新エンジン(SPT)のことを知って「これもアリかも」と思ってこのスレを覗きにきました。

カタログスペック上のL判一枚のコストは、まだキヤノンの方が安いみたいだけど、クリーニング時の無駄が少ない新エンジン採用の機種だと、
実際の使用の際に差が縮まることもありうるのでしょうか?(あと、インクをヘッドに供給するチューブが詰まったりする心配は…?)

もし、実際に使用したときのコストが他メーカーに肉薄するようなら、検討の価値が十分あると考えているのですが…。(なお、インクの詰め替えはしない主義です。)
ちなみに写真印刷時の画質は、今使っているものがキヤノンの2002年の6色モデルなので、それよりキレイなら無問題だと思います。