普通の商品は、その30%〜40%のカバレッジと全体が大きく狂う
ことはない。

プリンタも大きく狂うことはないけど、数%のシェアのちがいを
上位2社が激しく争っているという状況だと、どっちが1位かの判定を
つけるには信頼性が不足しているというのは確かだろうね。
逆に言えば、そういう有為な違いのない違いしかないというのが
実際のところ。

商品戦略が、写真もできるけど文書に向いて自動両面もできる(写真
向きの多色機もあるがそれがメインでない)キヤノンと、写真や
ホームプリント重視のエプソンと別れていて、それぞれに適した
マーケットを開拓しているわけで、その争いに黒白をつけるというのが
ナンセンスに思えなくもなかったり。