低レベルな煽りだとは思うがマジレスしてみる。

交換式ヘッドはhpの3310とかを見れば分かるとおりサーマルヘッドの寿命の問題が解決すれば
固定式の方が価格(交換できるということは交換のための機構を設けなくてはならない)や
精度(製造時に調整して固定修正値を入れた方が精度がよい)の点で有利なので
将来的には全メーカーとも固定式になるだろう。
もちろん詰まり等のヘッドのトラブルの時取り替えられる交換式のメリットは捨てがたいが
hpのヘッド付きインクならともかく昨今のキヤノンは表向きはヘッドは用意していないことに
なっているのでこの板に来るような連中以外は結局のところメーカー送りにしているのでは
ないだろうか。
ここらへんまで読むとエプソンは詰まりやすいからどうのこうのとか煽りたいだろうがまあ待て。

前面給紙はMJの頃はやってたけどPM-700Cの写真画質機登場あたりで価格面や写真用紙との
相性の関係でやめたんじゃないかと。
あと自動両面印刷もそうだが今のエプソンの写真優先、ライバルはDPEという方針からすると
それらは不要という判断をしているのだろう。
自動電源制御は複合機が主流となった今では無理だろうが、ネットワークプリンタとして使う
ときには欲しい機能だな。もっともこれも先ほどと同じで事務機器というか文房具としての
プリンタは眼中にないエプソンにとってはどうでもいいことなのだろうが。

あとは、開発陣が変に頑固になっていて意地でもパクらないと言い張っているのかもな。