各社(エプソン、キヤノン、hp)機種の傾向
エプソン・・・写真印刷優先。文書印刷は論外とされる。
キヤノン・・・バランス型、万人向け。当たり障りがないので勧めやすい。
hp・・・文書印刷優先、ビジネス向けラインナップがある。性能の割に本体価格が比較的安く玄人好み。


譲れないポイントと各社機種の関係
*ここで、「非対応」となっているメーカーはその項目を選ぶと確実に除外される。

CD&DVD・・・エプソン・キヤノンのみ。hp非対応。
耐光・耐ガス・・・エプソンが比較的強いとされ、hpは比較的弱いとされるがあまり重要視されない。
白黒文書耐水・・・キヤノンとhpの大半が対応。エプソンの一部も対応するが文書印刷自体が論外。
カラー文書耐水・・・エプソンの一部のみ対応、キヤノンとhpは今年の夏以降に対応機種の予定あり。
自動電源オンオフ(複合機非対応)・・・hp、キヤノンが対応、エプソン非対応。
インクが詰まりにくい・・・エプソンは非常に詰まりやすいとされる(非対応扱い)。キャノン普通、hp優位。
自動両面印刷・・・キヤノンの大半とhpの一部が対応、エプソン非対応。
前面給紙・・・キヤノンとhpの大半が対応、エプソン非対応。
純正用紙価格・・・エプソンが比較的安いとされる。
失敗写真自動補正・・・エプソン優位だがあまり重要視されない。(手動で補正すればよい)
LAN対応・・・キヤノンとhpの一部が対応。エプソン非対応。
FAX付・・・キヤノンとhpの一部が対応。エプソン非対応。
(       )のOSに対応していること・・・各社それぞれ。