画面表示用のPSフォントがダウンロードできるかどうか分かりません。
これは問題かも知れません。

hp社のビジネスインクジェットは、K550を除いて、10/11のヘッド/インクのシステムを使っています。
このヘッドの歴史は古く、10年前にプロッタ向けに登場した技術です。枯れた安定した技術でトラブル知らずです。
A0、A1の用紙一面に印刷するヘッドですから、耐久性は折り紙付きです。
インクを半分の大きさのカートリッジに収めたのが、ビジネスインクジェットの始まりです。
A3の印刷では、ヘッドは3年間は優に持ちます。軍事技術を民生で使うようなものです。
キャノンのヘッドが加熱位置の違いから突然故障するのに比べると、驚きものです。
ノズルには代替ノズルが設けられており、詰まってもクリーニング無しで、きれいに印刷します。
hp社のビジネスインクジェットは質実剛健です。この信頼性がhpです。
またキャノン社のレーザの売り上げの7割はhp社向けOEMで、当然、世界のレーザのシェアのトップです。