いままで、1年半Scansnapでコミックを焼いていたのですが、
先日中古のKV-S2026CNが程度は並程度とはいえ3万円で売って
いるのを発見し、則購入しました。

なんといいますか……Scansnapで苦労した経験があると、
涙が出るほど幸せになれる機種ですね。
今までカラーjpg→写真屋で白黒化&トーンカーブ調整→藤でリサイズが
300dpiのグレスク(この時点でガンマ調整等)→藤でリサイズで
ほぼ同じ程度の完成品が出来るのでちょっと感動ものです。

あとScansnapではどうしようもなかった特定のスクリーントーンでの
顕著なモアレ発生が解決されるとか。

まあ、完成度の高いものを目指すのならば補正にそれなりの手間は
かかりそうですが、自分でここまでの完成度というのを見極められるの
ならばいい機種です。ほんとに。

ただ、読み取り時の補正設定は数をこなして結果を見つつ判断するしかない
ので、Scansnapの時に苦労した経験は役立ってるなぁと思います。

一つ気になるのは画面全体の明度の差による判断なのか、見開きの
左右の頁で同じトーンの濃さが違うことがあったりしますが、
これは仕方のないことなのでしょうか。