マイクロドライみたいに壊れなくて紙を選ばなかったら
専用紙の売れ行きも悪くなるし専用紙の市場も広がらないし
ハードも売れないし。今耐久性を売りにしても、
少しでもウィークポイントがあったらダメだし、
そもそも、価格で対抗できない気もするし。

いくら耐久性が良くても、滲まなくても、
インクジェットより”圧倒的”に優れてるものがでてこないとだめだよね
微妙に優れてる、とかではなくて、誰が見てもどう考えても圧倒的なぐらいの方式が必要。

インクジェットより3倍は印刷が速く
商用印刷と全く同じ質、もしくは上回るレベルのクオリティーで、
ランニングコストがインクジェットの5分の1ぐらいで、
年に1回の印刷でも壊れない
そしてインクジェットプリンタの半分の値段

みたいな、
本当にインクジェットを駆逐するものが出るなら
これぐらいじゃないとダメだと思う
マイクロドライみたいに、印字が遅いとかフチ無し印刷ができないとか
ちょっとでも劣るところがあったらインクジェットが選ばれそうだし