サンプルはシアンとマゼンタの明度90%〜白のグラデーションでいいけど、
当然6色機では淡色インク使うから4色機と6色機で直接は比較できない。

あと各社比較するとしてそれぞれのインク濃度が違うと比較できないのでは?
当然ながら高濃度インクのほうが滲みにくい。
(ライトインクは滲みやすい。逆に滲みを利用して粒状感を押さえるということもある)
また、着弾時のインクの形状やら滲んでから落ち着くまでの速度の違いやら加熱プロセスの有無やら
とうてい同じ条件で比較とかできない気がするが、それでも比較するというときには、

・粒は1つだけでなくできるだけ多くの平均を取るようにする。
・印刷したあとすぐにスキャンする。(染料自体の拡散とインクに含まれるグリセリンが徐々ににじみを引き起こす)
・表面が平滑な光沢紙を用いる。また、紙の相性や性能の違いもあるので、
 プリンタ-PM写真-プロフォト-サードパーティ用紙のように各種用紙に印刷して比較する。

あたりは必要かな。