>>453
お湯の中にカートリッジをドボンとつける。
ヘッダ部分だけでなく全体をつけるのがミソ。
内部の空気が膨張して、詰まった=粘度の高くなったインクを押しだしてくれる。
ただ熱湯だとカートリッジの部分まで変形しかねないので、50度(お風呂より
熱いくらい)がちょうど良い湯加減のようだ。
その後、ヘッダをティッシュか捨て布でよく拭いて、何度かテストプリント。
はじめは印字が薄いけど、だんだんと濃くなってくる。
もちろん、インクが多少お湯に流れ出るので、インク代を気にする人は頻繁には
しないほうがよい。