ハンドルを回して後部アクセス・ドアをはずす。
プリンタの一番上の2本のTorxねじ(T20)をはずす。
背面カバーを少しゴソゴソするとトップカバーがついたまま背面カバーがパカッとはずれる。
中国製の電源基板とhp製の制御基板が見える。電源基板は黒いプラスチックフィルムでカバーされている。
この黒いプラスチックのカバーは硬いが、切り込みに千枚通しを差し込めばはずせる。
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                ↑ここに千枚通しを上から下に差し込み、中のベロの部分をこじて引き出す

電源スイッチコネクターの近くの環状の変圧器の右に変圧器安定用の抵抗器R13がある。それは接着剤で覆われている。
抵抗器R13は、茶色(1)、緑(5)、オレンジ(X 1000乗数)および金(プラスあるいはマイナスの5%の誤差)に着色されている。
この抵抗器R13が焼けているのが故障の原因。
抵抗器R13を、1/2ワットの15kオームの新品の抵抗器に取り替えると直る。
http://www.ddamico.net/temp/r13/r13_hp1220.jpg

らしい・・・が、抵抗器R13が見つからない。米国用と日本用では少し違うのか orz