「一人だけ特別な価格は不可」
「販売店は商売。原価割れはありえない。」
「安く買いたい気持ちはわかる。」
「ネット通販は送料もありますし、人件費も違いますし。実際に商品のお話や機種の提案ができるのが強み」

そこから話に入る。
客「価格コムで特別価格があったんだけど」

俺「所詮ネットです。ウソだって書けます。」

客「インクつけてもらったという話は?」
俺「キヤノンはインクをつけること自体禁止です。その時点でデマです。」

客「用紙とかは?」
俺「基本的にオマケをつけること自体禁止です。ご容赦ください。(ある時は「本当はあげるためではなく、デモ用なんですが」を話した上で渡す。)」

客「なんでUSBをメーカーはつけないんだ?」
俺「すでに持ってる方もいます。USBつけたら、その分販売価格も上がります。すでに持ってる方にとってはありがたいですよね。」

上記のような内容を、いかにも「本当は値引いてあげたいんですが」という感じで、申し訳なさそうに言う。

買う人は買うし(9割)、しつこい人はゴネる。
ゴネたら「上の者に確認取って来ます。」

これで無理なら、よほどのバカじゃない限り買うか、帰る。

大事なのは、「お客様の気持ちは本当によくわかる。できることなら安くしてあげたい。」
このオーラを体中から発散することが大事だろう。
11月下旬から1日15台〜25台ペースだが、一度もフロア長に相談しないで買ってもらってるよ。
去年はペーペーだったから、相談しまくりだったけどね。