>>571
ユーザーさん個人が直接メーカーの修理窓口なり、サービスセンターに持ち込みされたなら
受付担当者の裁量の範囲で融通は利くでしょうけど(あと、ユーザーさんの交渉の仕方かな?)
販売店経由でメーカー送り、または指定の修理委託業者へ回した場合、殊に要見積もりの場合は
まず間違いなく社外品の使用を指摘されます。

これがメーカーの保証期間内でしたら、以前だったら販社とのパワーバランスでかなり無理も
通ったのですが、最近は厳しいです。エコリカの一件もあるのでしょうけどね。
あと、購入店独自の延長保証の場合は、損保契約が絡むので、適切な使用範囲を超えた分は
保証の対象外になります。ここでねじ込むと、店の方がやばいですから。

詰替えインクを使うのを前提で購入されるか、それとも、購入後に消耗品のコストに音を上げて
詰替えインクに手を出したかなどの使用環境にもよりますが、ローエンドの機種を使い倒すなら
保証期間内はできれば純正インクで、保証切れ前に印字の擦れやノズル詰まりなどの理由を挙げ
ヘッドの交換&メンテナンスをした後に、詰替えインクで使い倒すのが一番お得かもしれません。
ローエンド機種のユーザーの多くは、印字ヘッドの交換や他の箇所の修理代金を払うくらいなら、
同等の新製品に買い換える方を選びますが、これはどのプリンタメーカーでも同じですね。

意外にも、詰替えインクを使ったらプリントできなくなった、と店頭に怒鳴り込んでくるような方は
いまだに聞いたことがありません。そこは分かって使用している方が多い、ということでしょうか?
その代わり、エコロジーでロハスでローコストなパチモ・・・互換品についてはノーコメントです(w