プリンタの買換え時期ってのはだいたいエプソンにしろキャノンにしろ、プリンタヘッドが詰まった時に
メーカー修理に出すくらいなら新たに買った方が良いって感じなんだけど。
HP社のプリンタはヘッドが詰まってもインクを代えちゃえばまた使えるんでなかなかプリンタ買い換える機会が訪れないんだな。
そんなわけでうちで使ってた895cxiや970cxiはいまだに知り合い宅で現役なわけだが。
詰め替えインクを使えばヘッドが詰まりやすくなるけど他社ならプリンタの買換えのきっかけになるけど、
HP社のプリンタはそうならないからヘッダ独立タイプに移行したくなるのも仕方無いだろうな。

同じようにシェーバーの買換え時って内蔵バッテリが劣化した時ってのがあるわけだけど、
三洋のリチウムイオン採用大容量バッテリ搭載のシェーバーも同じ理由から最近はニッケル水素に逆戻りしちまったもんね。

ああ、リーガルのシューズも耐久性の高いゴム底が一時期あったけど、今は無くなったもんなあ。

馬鹿正直に耐久性を追求してもユーザーは盲目なのでそういうのは消えていくのか。。。