>>716
それぞれの大まかな特徴は、

PS8753:インクチェンジシステムで、顔料黒+6色染料のモードと、インクコストが高いですが
写真用途の9色染料モードを切り替えることができます。6色なら3500Cと同程度、
9色なら3500Cより階調性に優れるでしょう。L判が傾きやすい傾向があるようです。

iP9910:染料8色+2plの極小インク滴で、優れた写真品質を見せます。
キヤノン製ですが、写真用モデルなので顔料黒インクは無し。

6500i:安価で大容量な顔料黒インク搭載で、文書印刷コストは最も安価です。
しかし、写真品質は3500Cと比べると見劣りするでしょう。

G5000:8色顔料インク。しかし、写真用に作られた顔料インクなので普通紙文書の
クオリティは染料と大差はないです。年賀はがきに弱いなどの全色顔料の弱点も
ありますが、保存性の高さに大変優れます。

>>717
キヤノンの近日予定のA3機は、顔料10色モデルだったと思います。