アルプスのMD(熱転写方式)プリンタの長所と短所について、
 長所:インクが絶対に目詰まりしない。耐水性や耐光性が優れている。
(インク詰め替え時に)インクがこぼれるといった事がない。金色や銀色や
白色を印刷できる。プラモデル用のシールを作れる。(下塗りインクを使えば)
普通紙にも高画質の印刷ができる。エコ(ブラック)インク+チラシの裏等で、
実質超低ランニングコストの印刷ができる。紙を余り選ばない。 5point以下の
超小さい字でも、判読出来る印刷ができる。写真文字混在でVD190線印刷に
勝るクオリティのプリンタはめったに無い。5500を所有していれば、いつも
最新型所有の満足感(これ以上新型が発売されないという安心感)。
 短所:本体価格がインクジュット方式よりも高い。カラー印刷に時間がかかる。
稼動音がうるさい。(インクなどの)消耗品を売っている店が少ない。CD−R
などには(直接の)印刷できない。古くなるとカール矯正エラーという持病を持つ
(ドライバの設定で回避できる場合が多い)。バッファが小さいので簡単な
モノクロ印刷でも結構、時間がかかる。
 (その他の追加記入を歓迎します。)