■iP4200とiP4100の相違点
  ・最小ノズルが2plから1plに極小化
  ・顔黒がBCI-3eからBCI-9に変更、耐マーカー性能向上、カラーインク上に顔黒インクを乗せてもにじまない
  ・全インクタンクにICチップと、インク切れや誤装着を知らせるLEDランプ装備
■染料ブラックがないと?
  顔料ブラックインクは普通紙(自動両面印刷時除く)、
  ハガキ印刷時(インクジェット、光沢ハガキ除く)しか利用されません。
  上記以外の用紙で印刷した場合、黒をカラー3色の混合で表現するため、
  黒文字が滲む、細文字が太くなってしまう、コントラストが悪いといった弊害があります。
  この弊害は光沢紙や写真紙では目立ちませんが、専用紙では目立ちます。
  特に普通紙自動両面印刷時では致命的かと。
  ※iP4200では仕様変更があるかもしれません
■自動両面印刷機能
  用紙反転のため時間はかかり、動作音もしますが、自動で両面印刷を行ってくれる便利さは
  何物にも代え難いものがあります。用紙は両面印刷対応の普通紙を使いましょう。
  片面印刷用スーパーホワイトペーパーやコピー用紙では裏写りすることがあります。
  なお、自動両面印刷時、860i/865R/iP4100/iP4100Rでは顔料黒と染料黒インクの混合、
  iP3100では染料カラーインクの混合で印刷されます。
  ※iP4200では仕様変更があるかもしれません