日本HP、プリンターの販路をネット通販主体に転換

 日本ヒューレット・パッカード(HP)は28日から、プリンターの販路をインターネットによる
通販主体に切り換える。ネット販売向けと小売店向けに分けていた商品を同日から一本化。
価格も2―3割引き下げる。量販店ルートはヨドバシカメラなど販売効率が良い駅前立地の
大型家電量販店に重点を置き販促コストを抑制する。

 同日発表した世界最速の写真印刷用プリンター(ネット販売価格1万6800円)など10製品
から販売体制を変更する。ネットと量販店の店頭価格は同水準となる見込み。ネットは自社
サイトで直販するほか、アマゾン・ジャパンなど大手ネット通販サイトでも売る。ネットと
実店舗の販売比率は非公開だが、ネットが大幅に増えるとみられる。


アメリカ的になってきたね。日本でのHPはどうせ指名買いだし、効率的かもね。