1000円のインクを250円で売ったとする。店の取り分が30%として
製造原価+店までの流通コストを150円とすると
1000*0.7-250*0.7-150=375円を本体価格に転嫁することになる。

4色機でインクを年3セット使って3年で本体買い換えが平均ユーザーとすると
(ずいぶん有利に見積もっているが)
375*4*3*3=13500円を本体価格に上乗せすればよい

店頭価格20000円の機種で店の取り分+バックリベートが50%だとすると元々は
10000円、それに上乗せ分を足して10000+13500=23500円、これを再び店頭価格に
戻すと23500/(1-0.5)=47000円ぐらい

さらに、インクの値段が下がってもインクの消費量はそれほど増えないと思うが
本体価格が上がれば確実に買い換え間隔は長くなるからもう少し本体価格は
高くなる。(20000円の機種なら60000円ぐらいは確実だろう)

なにぶん店がどれだけぼったくっているかとか製造原価とか平均ユーザ像とかが
すべて不明なのでいい加減だが少なくとも本体価格2倍程度じゃ済まないとは思う。