>>335
元PM-D1000ユーザーだった者から使った感想を。

・写真がメインで文書・レーベルは不向き。iP4200とか比べると文字印刷は滲む感じ。
 写真も現オートファインEX機に比べ色が薄く少し荒く感じる。

・置き場所に困る。TV台やオーディオボードがあるがどれに入れても奥行きに余裕が無かった。
 プリンタ本体からさらに後部に突き出した部分が問題で台やボードの種類によっては
 カタログの写真みたいに自然に設置できないかもしれない。
 しかもUSB接続は前面しかない為、台やボードの開閉ガラスを開けておかないとならない。

・給紙系の音が大きく夜間の印刷には支障があると思う。
 印刷自体の稼動音は静かで揺れも少ないのにあの給紙時の「ギュィィィィン」の音は大減点。

・L版→A4など、印刷紙のサイズを切り替えて印刷する機会が多い人には不向き。
 背面給紙が無く前面のみなのでカセットを取り出して一々スライダー調整(2箇所)するのが面倒くさくなってくる。
 他の報告で1枚だけの印刷だと反りがある印刷紙は上手く給紙出来ない報告もあった。

・一見デザインがいいカバー兼排紙トレーは指がゴツイ人だと排紙トレーと一緒にインク交換カバーも下げてしまうかもしれない。

・同じ6本セットでもIC32系に比べてインクが高い。インク単品もホームセンターとかだと置いてない所もある。

とまあ欠点ばかり書いたけど8,800円の値段だから気楽に買えて面白かった。
だけどこれを出た当時の4万円で買っていたら凹んでいたかもしれないw