ただ、KV-S2025/6CNも濃淡の横縞がでるけどね、
fi-4120CやDR-2080Cよりはましだけど。
たとえば、表面だと上端十数ミリが白帯、
下端十数ミリが黒グラデーションになる。
原稿をローラーで多角形に曲げて搬送するため、
紙端がローラに挟まったり外れたりするところで
CISセンサーの接触が変わって発生してしまうみたい。
あと、DR-2080Cにはなかったけど、ローラー相互の影響で
紙がうねっているのかな、不定周期の横縞むらが薄くはいる。
中間値をリニアにスキャンしたい人は期待してはいけない。
安い機種+フラベの代わりにはやっぱ無理かな。

でも、一般文書みたいなのを沢山こなすひとにはおすすめだ。
DR-2080Cなんかだと原稿追加作業が煩雑になる。