プリンタ型のスキャナが…004【ScanSnap!】
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2006/03/19(日) 14:24:46ID:P2wt/B65初めて「機械オンチ」って言われたよ。
リタード部分での捌きについては,
リタードロール方式が,リタードパッド方式に比べ
優れていることは下記の説明が理由。
紙の種類(コシ/紙間μ/坪量等)と環境(温度/湿度)で,
捌きに必要なパラメータは変化をする。
パッド方式では,パッドを搬送ロールに押し付ける圧力によらず,
一定の幅でしか用紙を捌けない。
幅は,ロールと用紙,パッドと用紙のμで決定してしまう。
ロールとして今使われているEPDMでは,μは1.8〜2.5(初期)で,
シリコンでは,1.5前後。
しかも,走行させていくと数百から数千枚でEPDMのμは1〜1.5程度まで
悪化してしまう。選択の幅が狭すぎる。
それに対し,リタードロール方式では,
ロールを搬送ロールに押し付ける圧力を上げる程,より広い幅をカバー出来る。
圧力は,ばねとトルクリミッタで変更可能。
自分の専門分野でも,
公開出来ない知識と会社独自の表現を除いて,
説明するのは大変だと悟った。
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