>>423
その理屈が間違っていると言っている。

>>356-359の説明の中での誤り
1.「2枚以上挟まれる」
2.「要するに紙を分離する力が、DR-2050Cでは紙によらずほぼ固定、
  Scansnapではパッドや紙の状態(表面状態、端部形状、曲げにくさ等…)
  で可変する。 」
3.「こんな方式なので繊維が分離しやすい紙の給紙は苦手で、
繊維がパッドに付着し、摩擦が紙と紙との条件に近くなる。
すると明示的に押さえてはいないが接触面積の大きい紙と紙との摩擦が
勝ってマルチフィードになる。」

正しいのは,
1.3枚以上の紙が同時にリタード部に突入した際は,
 どちらの方式も用紙を捌くことが出来ない。
あくまで2枚の用紙を捌くのがリタード機構。
2.どちらの方式も,紙の種類によらず捌くことが出来る。
 但し,リタードパッド方式のほうがマージンが少ない(大きく出来ない)。
3.繊維が分離しやすい紙は,どちらの方式もダブルフィードしやすい。

それと全体的に思うのだが,
フィード出来ないこととダブルフィードすることは,全く関係が無い。