1インチ=25.4mm
4pl直径=20ミクロン=0.02mm
2pl直径=15ミクロン=0.015mm
ttp://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2002/pr20020401/pr20020401.html
(ここのplの項目)
ttp://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/jp_print/341184


つまり1インチに並べられる4plのインク粒は、1270個
2plだと1693個。
これで1インチに重ならず並べられる。


*以下のHPにあるとおり、紙に着弾したときには、倍以上に広がるため、実際は4pl:635個/2pl:846個程度
ttp://web.infoweb.ne.jp/mpm/inkjet/japanese/ijguide_1.html


つまり
4pl 2400dpiでは、1インチに単純に並べるだけだと2倍のインク粒を打っている。
インクがにじむと考えれば、実際は4倍も打っている。
2pl 4800dpiでは、1インチに単純に並べるだけだと3倍のインク粒を打っている。
インクがにじむと考えれば、実際は6倍も打っている。

だれがどう考えてもオーバースペック。
1pl 9600dpiが理想的だとはだれも思わない。
1pl 2400dpiぐらいがよいぐらいじゃないかなぁ。


今のプリンタは中身の伴わない数字競争になっているのは事実。
でもそれがお客さんには分からないから、数字を追い求めるんだよね。