新宿のヨドバシには実機だけでなく、
マット紙系や光沢紙も印刷サンプル(冊子)がある。

インクがすぐなくなると思い金曜の夜に地下のサプライ売り場に行ったら売り切れ、
1回のばら売りのみのこと、しかしどこにもなくて焦って店員に聞いたら、
たくさんありますよ・・まだ箱から出してないんです だって。

1100円ってなぜ4000PX(1080円だっけ)より高いの?

うちで4000PX時代のA3伸びプリントと同じもの印刷。
比べてみて思うに
倍の値段ほどの差はないでしょ。が本音。

確かに差はあるけれど顔料という特性からくる印象はとても似ている

4000のなんとなく粉っぽい粒子感は減っているがなくなってはいない。
金属の質感などは立体感があり、光沢紙を使えるせいか確かによくなっている。
彩度の低い色はあの4000の色でも派手に見えるくらい地味に正確。
逆にadobeRGBのおかげで、はっとする緑なども出る。

光沢紙が使える。印刷が早い。以外は
カラーマッチング前提の人向け。G5000のほうが安いので普通に薦められる。
が、それでも
正確な色表現は確かに何ものにも代えられないかもしれない。