この再利用妨害ICの効能ですが、CANON社はEPSON社のような「完
全に詰め替え・再利用排除」の姿勢は採らず、どうやら再利用は可
能なようです。
再利用に際しては、プリンターはエラーランプをオレンジ色13回
点滅で知らせる、とのことで、このエラー状態解除のためリセット
ボタンを長押し(5秒間)して「詰め替えインク使用」モードに切
り換える必要があります(2005年モデル、例:iP4200)。
「詰め替え」モードでは、ユーザーにとってはインク残量表示の機
能が無くなるほか、CANON社サービス部門向けにか「詰め替えモー
ドで作動させた」という記録が残るとのことです。
決して無償修理はしないぞ、ということなのでしょうか?

ink tecを販売する良質のサイトより。