>>135
高速モードを使って写真を印刷するって人はあまりいないのでは?
印刷速度が5段階あるとしたら、記録系の写真だと遅いほうから数えて2番目のモード、
作品系の写真だと最も遅い(=最もきれい)モードで印刷するのがふつうだと思う。

iP8600やiP7100、他社だとエプソンのPM-G920のように写真印刷が速いプリンタだと
USB1.1と2.0との差は明らかだが、iP4100は文書印刷は速いが写真印刷は中庸。
USB2.0に対応していたとしても速度の差はみられないので、ハナから付いていないのかと思う。

また、A4の写真印刷を1枚や2枚しかしないのであれば印刷速度を気にする必要はない。
カタログ等に記載されている印刷時間は給紙が開始されてから(hpはヘッドが動いてから)
排紙が終わるまでの時間を計測したものなので、プリンタのスタートアップ時間や
PC内での処理時間は考慮されていない。
つまり、実際の印刷時間は<<スタートアップ時間+PC内での処理時間+印刷時間>>となる。

例えば、スタートアップ時間とPC内での処理時間の合計が1分だとする。
A4写真印刷が1分かかる機種と2分かかる機種で1枚印刷すると実際の印刷時間は2分と3分で差はわずかだ。
しかし、10枚印刷すると11分と21分となり、倍近くの差が生まれてしまう。