HPの複合機2550をLANにぶら下げたら、
.NET Frameworkも含めて500MBほどのソフトを新規にインストールしてくれた。
おかげでServicePackの追加やWindows Updateも追加でやらされた。
女房子供のマシンのインストールまでわしがやる羽目になった。
たかが家庭用プリンターごときの分際で、OS自体の環境を大幅に変えるような
ドライバーソフトを入れるなと言いたい。

そのうえ、使っているとコントロールセンターが隙を狙って起動しようとしやがる。
作業していると気がつくくらいに、常駐ソフトが裏でごそごそしている。
なんのためにXPでなく軽いWin2000を使っていたのかわからなくなった。
結局、常用のマシンは新しい強力なのを追加してしまうことになった。

その上、インクは高いし、カラーインクもどんどん減るし。
こいつの日常の90%はファックスに過ぎないということがいまだにわからんようだ。
職場のPCがHPだから、なんとなく親しみを感じて選んだけれど、やや失敗だった。

結論として、HPを使うなら、かなりのマシンのスペックが必要ってこと。
ファックスとして使うなら、PC転送したとしても、HPは適材適所とはいえないってこと。
次の買い替えのときは、考えざるを得ない。

以上、ちらしの裏な。