普通紙印刷と専用紙印刷って有る意味対局に位置するものなんだよ。
インクの組成が全く違うからね。
どちらも完全にとなると普通紙用インク4色、写真用インク6色の
10色インク搭載機にしないとね。
どちらも1台でとなると究極の両用インクを開発するか、どちらも
中途半端で妥協するかしかない。
で、現実的な解決方法は高速印刷の多ノズル可のためにバブルジェット
方式にして両用そこそこインクを搭載して自動両面等の一般受けする
機能を盛り込んだ「それってキヤノン機じゃんシリーズ」と
ピエゾヘッドを継承して写真用顔料インクをさらに熟成させ搭載した
「やっぱり写真プリントはエプソンだねシリーズ」
の二極併売しかないんだよ。