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近くのヤマダ(名古屋の)にフライングで置いてありました>MFC7420とDCP7110

 大きさとしては複合機にしてはえらい小さい!!
 ブラザー言うところの「ディスクサイドに置ける」というのはまんざら嘘じゃないです。
 ぱっと見インクジェット複合機とおなじくらいの大きさでした。
 ただ、やっぱりレーザー複合機なりの重量感(?)見たいのは感じられました。

 重さはやっぱり重くて、手に取った感じ「ズシリ」ときます。筐体自体の剛性も高いよう
で、手にとって持ち上げて少し運んでも(店員さんの見えないところでやりました(^^;;)
きしみ音や筐体の「ひずみ」のようなものは全く感じられず、ぎゅっと詰まった感じさえしました。

 サンプル印字を見たり実際に印字させてみましたが、エンジン自体は2040とおなじものを
使っているようで、印象も同じでした。プリンタ部分の性能は2040が参考になると思います。
 積んでいるRAMもMFC7240・DCP7010が16MBで、2040とおなじです。

 おもしろいところとしては、枚数を多く印刷するときのために、スキャナ部分を上に持ち上げて
固定できるところ。ちょうど前から見て上半分にあたるスキャナ部分を、ガバッと15度くらい斜め
上を向けて固定することが出来ます。
(一応その状態でもスキャナとか操作は普通にできるようです。)

 スキャナ・FAXの性能は、MFC7240はADFも含めてほぼMFC5840と同じ。
 ただしスキャナ解像度が600×2400になります。
 DCP7010にはADFとFAXが無いだけでスキャナの性能は同じです。 

 で、価格は10%のポイント込みでDCP7010 が29800円、MFC7240 が52800円でした。

 ※大きさの参考(ブラザーブログ)
 ttp://d.hatena.ne.jp/brotherblog/20050623