エプソンと信州大等、「暗号プリンター」開発
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0001名無しさん@お腹いっぱい。
04/12/20 22:13:38ID:NboMVrPPこんな失敗を防ごうと、長野県の信州大、塩尻市と地元ソフト会社などの産学官チームが、セキュリティー
プリンターのシステムを開発した。
市民の個人情報や、幹部・関係者限りの情報の印刷に頭を悩ませていた行政、企業から注目が集まっている。
パソコンは「1人に1台」の職場でも、プリンターはLANでつないで共用することが増えている。
人目を避けたい文書を印刷し、急いで取りに行っても、プリンターまで遠いと、その間に人目に触れたり、
相次いで印刷された他の文書と紛れて持ち去られたりする。
(中略)
パソコンに入れたソフトが、印刷データを暗号化してプリンターに送るとともに、これを解読する「カギ」をつくる。
プリンターに印刷を指示した人が、このカギを小さな記憶装置に入れて携帯し、プリンターに付けた読み取り装置に
入れると、初めて印刷が始まる。
他人に持っていかれたり、本人が考えていたのとは別のプリンターで書類が印刷されたりしてしまう失敗を防げる。
暗号はその都度作り替える。
セキュリティー強化に力を入れる塩尻市は、2年後をめどに、開発したプリンターの導入を計画している。
開発に加わったエプソンなどは、行政や企業に幅広いニーズがあると見込んで、商品化をめざしている。(12/20 14:01)
全文はこちら⇒http://www.asahi.com/science/update/1220/002.html
0002名無しさん@お腹いっぱい。
04/12/21 01:18:45ID:ESeWKfnO■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています