正直、6〜7年前は漏れもエプキチだったのよ。
特にPM700の衝撃・・・これは凄かった。ようやく『写真』として見れるプリンターが登場したのだ。
テキストではHPが綺麗で早かったが、写真は断然エプの圧勝。
当時のCanonなんぞ全く中途半端だったし、ドライバーも使いにくく、眼中に無かった。

しかし、今ここにiP4100がある w
この価格帯で、ここまで出力できる事に時代の進歩を感じるわー。
当時のエプの6色機種ユーザーであった漏れにとっては、写真画質はこれで十分。
その上、ずっと羨ましかったHPみたいな前面給紙も使えるし、テキストは綺麗で早い。
又、あの忌まわしい『キューキュッ・キュッキュッキッ・・・・』『ガァー・キュゥー・キュゥー・キュッガッキュッ』からようやく開放された。

写真画質をハイレベルに求めるなら、他の機種の方がいいだろう。
確かに他の上位機種より4100の写真画質は劣るだろう。
ただ・・・テメエラ、そんなに毎日写真をプリントするのかよ?って感じ。
実際使う頻度を本当に考えてるのかねぇー。?
本物の画質の美しさ・発色・深み等を追求すると、銀塩写真の方がずっとリーズナブルで綺麗なのにな。

iP4100シリーズを買う香具師には、ある程度割切った使い方で、2台目以降のユーザーも多いんでないかと思う。
画質・スピード・コスト・使い勝手の『バランス』がここまで取れてると、叩かれても仕方ない。
これは売れるのも当然だと思う。