>>464
1700nは、通常用途ならコストパフォーマンスが高いお買い得なプリンタ。
(特にネットワーク印刷を必要とする人にとって)

高画質を求める環境なら不適。

大量印刷など耐久性についてはよく分からない。
自宅では半年間使って(印刷枚数3000枚)紙詰まりなどのトラブルはゼロ。
トナー漏れなども発生していません。

ファーストプリントが遅いので(2枚目以降は速い)、
印刷実行後すぐに印刷されて出てくることが必要な人には不向き。
印刷実行後、他の作業もこなしてからプリンタに取りに行くことが多い場合には、
ファーストプリント速度の影響が低いので、このプリンタは適している。

発熱については、レーザープリンタなので使用中は当然熱くなります。
ただ、使わないで放置しておくと省電力モードになる(切り替え時間を設定可能)ので、
ほとんど発熱しなくなります。
省電力後の消費電力は、カタログ値によると20Wとのこと。
この商品とよく比較されるBrother5070DNの場合、
スタンバイ時75W、スリープ時6Wなので、
これと比べると高めであるといえそう。

半年間使ってみた感想としては、
バランスがとれたプリンタだなということ。
プリンタ言語がPCL,PostScript両方使えるからWindows,Mac以外でも多くの環境で使えるし、
消耗品価格も低めなので、使いやすいプリンタに感じます。

欠点は、言われ尽くされているようにファーストプリントが遅めであることと、
最近のA4プリンタとしてはかなり大きめであること。
ファーストプリントの問題は、作業手順をあわせることで気にならなくなりました。
(印刷しそうなときには、プリンタの電源を入れてから作業を行うなど)
大きさは多少気になりますが、
Brotherの2040の様に薄い製品を使ったとしても、
プリンタの上部空間を有効活用できるわけではないので、
目障りという程度だと思います。