「アンチキヤノン」はエプキチがほとんどだろう。

アンチキヤノンはエプソンオンリーユーザーであったり
(ユーザーによる印字評価をE…所有機、C…店頭機で行ったり)、
エプソンを評価する書込みを行いつつ、キヤノンを叩いている。


対して、「アンチエプソン」はキヤノキチもいるが、純粋なのも多い。

アンチエプソンはエプソン機も所有していたり
(ユーザーによる印字評価がエプの所有機だったり)、
キヤノンを評価する書込みをしつつ、という場面は少ない。


実際、数年前までプリンタにうるさい人たち(高画質や高頻度印刷)は、
キヤノン機はそれほど使っていなかった(写真志向…E、文書志向…H)。
キヤノン機はプリンタなんてどうでもいいという人しか買ってこなかった。

つまり、アンチエプソンは、今まで何代もエプソン機を使用してきての
不満が高まったうえでアンチエプソンになった人もかなりいるが、
アンチキヤノンは、キヤノン機を何代も使ったうえでのアンチではないということ。
そもそも、キヤノン機を何代も使う「うるさ方」がそれほどいるわけがない。シェア推移や売上構成からするとね。
エプソン信者やエプソンヲタのような人たちが対抗勢力を攻撃してる構図なんだろう。
(ハロプロメンバーのヲタ同士の抗争に似ているような気がする)