すみません。
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/printer/1081229886/l50から、
815さんの質問に答える為に、このスレに来ました。
向こうでは、>>4や>>8が、スレ荒らしとして居座っています。

「B900Nについて」
B900Nは、hpのBIJと比較すると、開発時期が新しく、このヘッドとインクは実績が有りません。
対してhpのヘッドは開発も古く、大型機のプロッター500シリーズから信頼性を実証し続けています。
またキャノンのBIJは、コンビニでも採用されるくらいの、用紙送りの信頼性が有ります(しかしMacでは遅い)。

従って、このB900Nのアドバンテージは、フル装備の4段トレイにした場合のみです。これは大型戦車です。
それゆえ、カラーコピー機なみの、故障時の心配が必要になります。インクジェットは壊れにくいのが利点ですが、
これだけ大きなものが壊れると、現場修理の保守特約がないと、持ち込み修理では発送が大変な手間となります。
しかしインクジェットプリンターは、持ち込み修理できることが安価となる利点なので、これではジレンマです。
私の結論は、エコロジーに関心の高い企業が、保守契約の費用を計上しながら、フル装備で使用するものだと思います。

残念なことに両面印刷には対応していません。黄色が薄くインクが裏抜けするのか?理由は不明ですが、コンセプトに穴です。
また、コピー用スキャナーの開発販売が中止になり、ここでも当初想定された使用方法が満たされなく、コンセプトに穴です。

さらに、これクラスの機種では、ページプリンターであるべきですが、家庭用と同じく単なるラスターライズプリンターです。
対して、キャノンのBIJはLIPSのページプリンターであり、hpのBIJ2300もPCLとPSのページプリンターです。
私には、これを買う理由は見当たりません。またインクジェット一般で、大量の印刷ではレーザの方が安価と言う試算もあり、
もし保守費用が必要ならばそれを含めると、レーザより遅いのにランニングコストはより高くなるかも知れません。

持ち込み修理が可能なら、フル装備にして用紙の入れ替えが不要な、便利なプリンターになると思います。
これが当初の通りコピー機になったら、このコンセプトは完成することになります。
さらにFAX付きだとレーザの複合機と競合することができます。エコロジーは気分が良いものです。