俺なりの分析。

本田氏と月刊アスキー(特殊効果オフ時)では、多色機の場合のコストは
キヤノンとエプソンはほぼ同じで14円〜15円台。
両者で1円程度差が前後するのは誤差の範囲。

ただし月刊アスキーによるとキヤノンは、ViVidやオートパーフェクトを使うと
エプソン多色機よりインクコストが跳ね上がる傾向に。(iP8600の\14.13が\22.23円に)
キヤノンは設定によってはエソンと同等程度のコストになったり高くなったりって感じ。


また4色機はViVidとオートパーフェクトオフ時は安いが、それをオンにすると
多色機なみのコストになってしまうことが気になるところ。
(4色でインクコスト重視ならViVidとオートパーフェクトは使ってはならない?)


日経バイトの記事は、まだよく判らないが
キヤノンのViVidとオートパーフェクトをオンに下場合のコストかも?
その結果としてエプソンの4色機、多色機より大幅に高いという結果に。