8年ぶりトップシェアを獲得したキヤノン販売の挑戦

 パソコン用プリンタ市場で、キヤノンが8年ぶりのトップシェアを獲得した。

 3,500店舗の量販店のPOSデータを集計しているGfKジャパンが発表した
2004年1-12月のパソコン用プリンタのメーカー別シェアは、キヤノンが47.6%と、
エプソンの46.3%を僅差でかわしトップシェアを獲得。一方、BCN総研の調べでは、
インクジェットプリンタのカテゴリにおいては、エプソンの41.1%に対して、
キヤノンは47.5%と、約6ポイントもの差をつけてのトップシェア獲得となった。

 毎年、エプソンとの熾烈な争いを続けながら、トップシェアに及ばなかったキヤノン。
なぜ、2004年はキヤノンがトップシェアを獲得できたのか。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0201/gyokai115.htm