>>222
思い違いが起きるのは無理もない。
お店とかで接点復活剤的な表現をして表示してるくらい、多目的な用途に
適してるとクレが宣伝したのが原因だから。

一応公式サイトのQ&Aが今現在メンテ中なのでググのキャッシュを抜粋して
置いたのでごらんください。
Q 5-56を塗布したあと、通電しますか?
A 5-56自体は通電しませんが、薄膜で処理されるため、接点部位などは
膜が破れて通電します。

Q 5-56、3-36、2-26の違いを教えてください。
A 5-56は、自動車用を始めとして多目的用途に、3-36は工業用防錆剤、
 2-26は電気装置用防錆・接点復活剤です。ちなみに3-36は5-56に
 比べて湿潤試験の結果が良く、屋外の使用に適しています。

Q 5-56はゴムに影響はありますか?
A 耐油性ゴムは侵されませんが、他のゴムに付着した場合は直ちに拭き取って
 ください。

Q 5-56はプラスチックに使用できますか?
A 5-56の有効成分はプラスチックを侵しませんが表面がひび割れていたり、
 常にストレスが加えられる場合は使用を避けてください。なお、プラスチッ
 クの潤滑には、5-56無香性・スーパー5-56をおすすめします。
 その他弊社製品では、シリコンスプレー・ドライファストルブ・速乾潤滑ス
 プレーがプラスチックに使用できます。

Q 5-56は塗装を侵すことはありますか?
A 焼付け塗装をすぐに侵すことはありません。ただし、油性ペンキや劣化した
 塗装は侵されることがありますので、付着した場合には直ちに拭き取ってく
 ださい。

プリンタのフレキシブル基板も侵される可能性があるから、やはり使わない
ほうがいいかも。
自動車電装などの大きめな接点に5-56散布の綿棒で擦る程度なら良いけど
絶縁用の樹脂ハウジンングごとシュっと吹きかけるのは上記Q&Aから察すると
適切な散布方法ではない気がする。

つーことで、フラットケーブル(フレキ)はせいぜい薄めた中性洗剤を染み込
ませた綿棒で擦って油分や汚れを落とし、水を染み込ませた綿棒で洗剤を拭き
取り、最後に乾いた綿棒で仕上げるのが妥当かと思うよ。