いや、念のためグレースケールをチェックして実験するべきでは。

だってさ、カラー印刷の時に、黒文字が染料か顔料かは、わりとどうでもよくね?
モノクロ文書を自動両面した時に、顔料黒になるかどうかが重要なのであって。

だから、

・普通紙:グレースケール・普通:片面(基準・確実に顔料)
・普通紙:グレースケール・普通:両面(争点)

この二つだけ印字して、水濡らしと蛍光ペンで実験して、結果が異なるか
同じかを見比べれば良いのではないだろうか。