>>113
●G800とiP4100の画質の差

ウェブページやCG系の印刷なら
真っ当な人間が印刷物を見るようなカタチでの差はほとんどない。

ただ、人物などを撮った写真で、
紙から5cmぐらいのところに目線を置いて食い入るようにみつめたり、
ルーペで拡大して見たりするとそれなりの粒状感が現れる。

●ヘッド詰まり

純正インクを使い続けるだけならほとんど発生しない。
むしろ、詰替インクを使い続けることによる混色トラブルが数多く報告されている。

hpのように販売店ですぐ手に入るわけではないが、
ヘッドも比較的安価で(4,000円弱。hpのインク付ヘッドは黒とカラーで6,500円前後)
注文できるのでヘッド詰まりはそれほど気にしなくてもよい。

●ヘッドクリーニング

構造的に自動クリーニングの頻度はエプソン機と同程度だと思う。
違いがあるとすればノズルあたりの最大インク吐出量とノズル数の積かな?

iP4100
染料(2pl×256×2)+(5pl×256×4)=6144pl
顔料(20pl×320)=6400pl

G820
(21pl×180×6)=22680pl

ま、これは推測だから間違ってるかもしれないが、
iP4100とG820の自動ヘッドクリーニングでインクの減りが違うとすれば
ここから説明できるかもしれない。

iP4100の顔料黒はノズル経が大きく、ノズル数も多いので
ヘッドクリーニングでなくなるインクの量も多いが、
インクの価格が900円前後と安く、内容量もキヤノンやエプソンの他の
独立タンクカートリッジの倍ほどあるのでヘッドクリーニングでインクが
多く使われてもコストにはさほど影響しない。

なお、手動クリーニングは純正を使い続けるならほとんど必要ない。