PX-P/Kインクのシアンやマゼンタも、
カタログには載せていないけれど
濃度が若干上がっているという事ですか。

PX-Pインクに関しては、インク自体は現在のものと同じなわけですよね。
K3タイプの PX-6500 と PX-7500 & PX-9500、
4色タイプの PX-6200S と PX-7500S & PX-9500S
のインクカートリッジの型番が違う理由は
旧モデルでは左側に出っ張っていたインクカートリッジの形状を
引っ込ます目的のためだけに、中身が同じ物を違う形状で出したという事になるんでしょうか。
カートリッジの形状を変えずに出っ張りをなくすとか、もっと他に方法はなかったのだろうか・・・

一応、現行PX-Pインク110mlに関してはモデルチェンジ後も
現役(6200S用)扱いだけれど、
現行PX-Pインク220mlに関してはモデルチェンジ後は、
中身は最新の4色タイプと同じにも関わらず
カートリッジの形状の違いのために過去の製品用になってしまうのか、残念。
何年か後に入手しづらくならなければ良いが・・・

新しい技術のKインクを開発するのは大歓迎だけれど
カートリッジの形状のためだけに、インク自体おなじ物を流用しているPX-Pインクまでも
型番変更してしまうのは、ユーザーにとっては迷惑ですよね。